「Continue to Connect」はじめます!

その他

まず謝らなければいけないことがあります。(スタッフに向けて)このブログで何を書こうか悩みすぎて、あっという間に時間が経ち、当初のリリース予定から早一ヶ月も経ってしまっていました。怠惰で本当にごめんなさい。

自己紹介をします。

僕(やぎはらゆうすけ)は1993年生まれの28歳です。原宿生まれ、原宿育ち。
大学卒業後、新卒で大手百貨店に入社しました。メンズウェアのバイヤー業務を経験した後、現在は祖父が創業した原宿のニット専業メーカーで働いています。

「つづける、つながる。=Continue to Connect」をコンセプトにニットにまつわる情報を発信してたいと考えています。
と掲げてみたものの、僕は生まれてから、何かを続けることが苦手で何をしても三日坊主です。(3日も続かないことが多い)なので、このブログも続くのか正直不安です。そこで続けるためにはどうすればいいだろう?と考えたときに、まず誰のために何を書くか決めよう!と思いました。

色々考えた結果、

「自分のために、自分が読みたいものを書いてみよう。」という答えに辿り着きました。なぜかというと自分が読みたいものは、自分が書いてて楽しいから。逆に、自分が読みたくないものは誰も読みたくないと思うからです。

そもそも「自分が読みたいものを書く」には、「自分が読みたいものが何なのか」考える必要があります。これって意外と難しくて、人は自分の本当に望むものって意外と答えられなかったりすると思います。子供の頃に「将来何になりたいですか?」と聞かれるたびに答えられない自分にがっかりしていました。大人になっても、仕事や生活など目の前のことをこなすことに精一杯で自分の内なる欲求に耳を済ますことを怠ってしまいがちです。

自分が読みたいものを書くということは自分の内なる欲求を探し出し本当にやりたいことを見つけるきっかけを生んでくれるかもしれません。つまり文章を書くという行為は自分の内面を深掘る必要があり、自分の欲求を知ることのできる手段の一つでもあると思いました。

また、自分の中の欲求を深堀りアウトプットしていくことが、誰かの琴線に触れる何かを生み出し、そこにつながりが生まれると感じます。
最近クラウドファンディングでカシミヤのガンジーセーターを作りました。元々は祖父が50年前から世界各地で集めてきたニットのアーカイブを倉庫で見つけ、今の時代に合うように作りたい!という思いから始めました。そのセーターが欲しい理由や制作過程のプロセスをアウトプットすることで「そうそう!こういうの探していたんだよ!」とか「よく言ってくれた!」と僕のアイデアに共感をし、応援してくれる人がいました。

僕自身も自分の心の中にぼんやりと思い描く憧れを体現化してくれるようなブランドを見つけると「それ僕も考えていたことだ!応援したい!」という気持ちになりついつい買ってしまいます。そう考えると誰かと繋がるためには自分の欲求に忠実に耳を傾けそれを表現し続けることが大切なのかもしれません。

このブログを続けていくことで、誰かの欲求と共振しつながれるかもしれない。また続けるためには、とにかく自分が楽しんで取り組むということを念頭に考えていきたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

やぎはらゆうすけ

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